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リモデルとは?
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| 現在ご自分が持たれている貴金属(金/プラチナ製品)やジュエリー(パール&その他のネックレス等)で、もう飽きちゃったものや、年齢的にもう使用しないもの。また、母親やおばあ様から譲受けたもののジュエリーデザインを変えることです。 | 素材がもうあるので、加工代だけて新しいリング等に生まれ変れます。 |
| よく、街の時計屋さんや宝石屋さんがオリジナルリングを作成します。ってカンバンだしてるところがありますが、大抵はデザインサンプルの中から選ぶ物が多く、もっとひどいところはただ地金を時価で買取、加工しないで既製品と交換して作りました。っと渡すところもあるそうです。 |
注意1
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| また、直接作る職人さんがオリジナルリングを製作します。ってカンバン出しているところもありますが、これも問題があり、職人さんはデザイナーではないので自分が作りやすい又、自分の技術の範囲内のデザインしか考えられないので、野暮ったい感じになったりすることがよくあります。 |
注意2
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| もっと詳しく説明すると、形を作る職人が一人でやっているところは注意が必要です。堀留という技術は専門性が高く専門の職人でなければ出来ないのに、形を作る職人が兼用しているところは石の留方が下手です。形を作り最後に石を留める時に下手に留められると作品がダメになってしまいます。 |
注意3
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| この画像のダイヤ部分の留方(堀留)です。これは堀留専門の職人でなければ綺麗にできません。机の形から器材、技術すべてが違うからです。 | |
| これは、中石は爪留で脇石はレール留め。こちらの留方は形を作る職人でも出来ます。 | |
| このことから考えると、職人一人でやっているお店はデザインが技術の範囲内でしか考えないようになるか、または無理して堀留をするため仕上がりがどこかみっともなく出来上がるので避けたほうがぶなんです。 |
まとめ
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| 当店では、デザイナーと職人が何度も製作過程でミーティングをして修正をしています。今までやってこなかったことを絶えず挑戦して製作していますので製作ごとに新しい試みをしています。 失敗して納期が延びてしまうこともありますし、ダイヤモンドを増やしてでも作品の完成度を高めることもあります。(そのときは、増やした分はサービスしています。)100万以上になる製品のみですが! |
サービス
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| このように、ひとつの作品を作るのに細かな対応を要求されるので、デザインプランナーと職人が別々に存在しなければデザインの可能性や技術の進歩が見られないつまらないものにしあがってしまいます。ただ、その範囲内で満足する方でしたら問題ないのですが。 |
結果! |